ヒッキーというものに対して

最近、ご近所さんの噂話を母伝に聞きますが、ヒッキーが多いのだそうです。
自分もヒッキーですが、精神系でしたし、悩みを聞いてあげたいとは、というより、話を聞いてあげたいとは思っても、本人の問題なんですよね。
因みに60から上は、登校拒否というイメージが強いと思います。
当時、登校拒否という言葉が流行り始めた時は、怠け者、勉強する気がないという世間の情報が、定まっていました。
高卒認定もない時代で、そういう子の精神力を鍛えるなんて学校もありました。
いい悪いというより、社会的な環境がそうなっていくのだとは、前から思っています。
今は認知されてきたので、引きこもっているからといって、そんなに差別的な目では見られないと思います。

公に認められてくると、取り合えず、どういうものかって良心ある人は調べて、自分と周りの判断で接しますね。
それはいいんですけど、本人からしたら、結局は、人が何を言っても変わらない、今の世の中が冷たい、という風になってしまうのだと思います。

テレビでも、まだ12歳くらいの子が自殺したりしますね。
実は、昔から違っても子供の問題点と大人が指摘する現象は、普通にあったのだと思います。
ただ、中一くらいで死ぬんじゃ可哀想過ぎると素直に思いますよ。生きていて楽しい事なんて結構あるものです。

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