夏休み最後の日あたりから出てくるニュース

学校の二学期が始まるあたりに自殺者が増えていると言うニュースを見ました。

若い子がどんどん減っていくというのは耐え難い問題です。もしも自分の子だったらと考えることもあります。残された親の後悔は生きている間背負うものとなります。「あのとき」のことは帰らない時間でありやり直すことも出来ない。

その子はその子なり自殺するほど悩みぬいて、でも伝える術がない。こんな辛い事はないと思います。

またいじめる側の子達はこの頃昔のいじめと違って質が違うのです。すぐにわかることはないという手をつかっていじめの対象を見つけるといじめていきます。追い込んで楽しんでいるのです。

そういう子はそれなりに私から見ればまたかわいそうな子なのですが、いじめられている子は顔を上げて前を向くことすらできないのです。行き場を失った人間はどうでしょう、どんな思いか考えたことはありますか。

この頃学校側も親には何も言えず流れに任せ生徒を守るのではなく自分を守るために生きています。そのようにしか私の目には映らないので
す。
世間体を気にして一人一人の生徒がどんな思いをしているか、何もいえないでホッとする休みは容赦なく過ぎていき、またいじめたるものがは
じまるのです。

昭和を生きた私には考えられない時代になってきていると言うのは現実です。

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